/MEGADETH
(1990年作品)
MEGADETHの通算4枚目にあたるアルバム。
マーティ・フリードマンとデイブ・ムステインの
ギタープレイが絶妙に絡み合う!
今までのパワフルでスリリングなスピードに加え、メロディの緻密さ、各パートの絡みの複雑さは芸術的。まさに『インテレクチュアル・スラッシュ・メタル』・・・
■必聴!デイブ+マーティ
アメリカでゴールドディスク獲得!
HM系バンドのトップクラスの地位を築いた出世作!
MEGADETHファンやスラッシュメタルファンはもちろん
HMファンは一度は聴いて見てもいいアルバムだろう。
このアルバムからマーティ・フリードマン(G)が加わることで、
前作までの攻撃的なリフもよりパワフルに、よりタイトに進化しており。
エキゾチックでメロディアスなマーティの溢れんばかりの個性が融合。
そこには知性さえ感じられる完成度の高さが感じられる。
■僕の音楽観を広くした・・・
僕もこのアルバムでスラッシュメタルの門をたたき、何の抵抗も無くファンになりました。
それまでは、イングヴェイ・マルムスティーンなどのクラシック・メタルや
MR.BIG等のメロディアスな軽いロックを主に聴いており、
本当に“ヘヴィ”な音楽は、好きでは無かった。当然メタリカ、アンスラックスも好きじゃなかった。
が、このアルバムを聞き込んでいくうちに、好んでスラッシュメタルを聴くようになり
メタリカ、アンスラックスはもちろん、スレイヤーやテスタメント・・・他いろいろ。
ヘヴィメタルの世界が今までと違った、“素晴らしい音楽”になりました。
■メガデス史上、最高傑作!
『Holy Wars...The Punishment Due』『Hangar 18』
『Tornado Of Souls』と名曲揃い。
個人的には『Poison Was The Cure』(ギターがカッコイイ)、
『Lucretia』(ちょっとオカルトっぽさがある)もお勧めしたい曲です。
『Lucretia』に関してはギターソロがスゴク神秘的な旋律で“ゾクゾク”きます。
また、『Take No Prisoners』はこのアルバム中、最もストレートでスピーディー。
歯切れの良いギターリフには、首を振らずにはいられない疾走感がある。
HM系ギタリストには是非おすすめしたいアルバムです。
僕のMP3ウォークマンには常にエントリーされています。
また、本作をMEGADETHの最高傑作に挙げるファンも少なくない。
(あと、このアルバムのジャケットを元にB級な映画でも作ってくれないかな。とっても笑えそう。)
=>Rust in Peace
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