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2008年05月27日

RUST IN PEACE/MEGADETH

RUST IN PEACE
/MEGADETH


(1990年作品)
MEGADETHの通算4枚目にあたるアルバム。

マーティ・フリードマンデイブ・ムステイン
ギタープレイが絶妙に絡み合う!

今までのパワフルでスリリングなスピードに加え、メロディの緻密さ、各パートの絡みの複雑さは芸術的。まさに『インテレクチュアル・スラッシュ・メタル』・・・



■必聴!デイブ+マーティ

アメリカでゴールドディスク獲得!
HM系バンドのトップクラスの地位を築いた出世作!
MEGADETHファンやスラッシュメタルファンはもちろん
HMファンは一度は聴いて見てもいいアルバムだろう。

このアルバムからマーティ・フリードマン(G)が加わることで、
前作までの攻撃的なリフもよりパワフルに、よりタイトに進化しており。
エキゾチックでメロディアスなマーティの溢れんばかりの個性が融合。
そこには知性さえ感じられる完成度の高さが感じられる。


■僕の音楽観を広くした・・・

僕もこのアルバムでスラッシュメタルの門をたたき、何の抵抗も無くファンになりました。
それまでは、イングヴェイ・マルムスティーンなどのクラシック・メタルや
MR.BIG等のメロディアスな軽いロックを主に聴いており、
本当に“ヘヴィ”な音楽は、好きでは無かった。当然メタリカ、アンスラックスも好きじゃなかった。

が、このアルバムを聞き込んでいくうちに、好んでスラッシュメタルを聴くようになり
メタリカ、アンスラックスはもちろん、スレイヤーやテスタメント・・・他いろいろ。
ヘヴィメタルの世界が今までと違った、“素晴らしい音楽”になりました。


■メガデス史上、最高傑作!

『Holy Wars...The Punishment Due』『Hangar 18』
『Tornado Of Souls』
と名曲揃い。
個人的には『Poison Was The Cure』(ギターがカッコイイ)、
『Lucretia』(ちょっとオカルトっぽさがある)もお勧めしたい曲です。
『Lucretia』に関してはギターソロがスゴク神秘的な旋律で“ゾクゾク”きます。

また、『Take No Prisoners』はこのアルバム中、最もストレートでスピーディー。
歯切れの良いギターリフには、首を振らずにはいられない疾走感がある。

HM系ギタリストには是非おすすめしたいアルバムです。
僕のMP3ウォークマンには常にエントリーされています。

また、本作をMEGADETHの最高傑作に挙げるファンも少なくない。

(あと、このアルバムのジャケットを元にB級な映画でも作ってくれないかな。とっても笑えそう。)

=>Rust in Peace(視聴できます)
posted by キング・トミー at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CD (おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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